臨床カンファレンスの目的と方法

臨床カンファレンスは研修医や看護師にとっても重要な場となっています。病院によっては月に1度の割合で開催していて、今後の医療の発展などにも役立てています。

臨床カンファレンスは実際の手術光景や治療風景を通して議論を行う場であり、必ず一人は治療を行う方がいます。多くはまだ医療の勉強中である研修医のために開催されるのですが、看護ケアの面から学びたいと考え、看護師自ら出席することもあるようです。

大きな病院になると臨床カンファレンス室が特別に設けられ、そこで行われています。臨床カンファレンスに関する情報は同じ病院内で得ることができる他、担当となった医師から告げられることも多いようです。

また、感染症など大きくて多くの方が関わる病になると病院外で開催されることも多くなり、その場には研修医だけでなく医師も多く出席するようになります。

他分野の専門家が集うことになるので情報交換をし合ったり、新たな発見をして治療に役立てることもできるようになります。

臨床カンファレンスは医師が研修医に対して行うのが普通ですが、研修医が今まで研究や勉強した成果を発表する場にもなります。担当医に対して論文を発表したり、実際に臨床をして見せることもあるようです。

まだ、研修医にもなっていない学生が病院見学の際にも臨床カンファレンスを開くこともあり、そうなると頻度多く行われることもあるようです。

看護師としては実際の医療の現場を見ることが出来るので、専門看護師や認定看護師といったキャリアアップを目的にしている方にとっては非常に良い経験になると言えます。

通常業務をこなしながら参加することになりますが、自分の勉強のためという思い、患者さんに対する思いなので積極的に参加するように心がけましょう。

外部の臨床カンファレンスに参加する時は自分の普段の考えをまとめておくと、もし他の分野の方と知り合いになれた時に意見を聞いてもらうチャンスになるかも知れません。カンファレンスの場をただの話し合いの場、聞く場に留めずに自分の視野を広げていくようにしましょう。

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リサーチカンファレンスの目的と方法

リサーチカンファレンスは他の場で活躍する方々が集まり、日々研究しているテーマであったり研究であったりを発表する場になります。

通常のカンファレンスであれば一つのテーマが決められているのですが、リサーチカンファレンスの場合は大方のテーマは同じですが、例えば医療について日々思っていることを様々な分野の方の前で発表することを目的にしていて、自分とは全く違った考えを持った方の意見を聞けるチャンスでもあるのです。

リサーチカンファレンスに参加する方々は日々一つのテーマについて調べている方になります。例えば小児がんであったり、心のケアであったり、輸血療法であったりとテーマは様々です。しかし、医療という大元で考えると同じなので参加する意義は十分にあるのです。

自分が今まで知らなかった分野の知識を得ることによって、それを現在行っている治療に活かすことが出来ます。特に医療の現場では日々治療方法なども進化しているため、最新の技術を知ることは非常に重要な役割となってくるのです。

つまり、リサーチカンファレンスは医師や看護師など、医療従事者であれば時間が許す限り参加しておいた方が良いと言えます。

リサーチカンファレンスは病院独自に行うカンファレンスとは違い、大きな規模で行われることがほとんどです。会場も病院外になるので他の病院の医師や看護師との出会いの場にもなるのです。横の繋がりを作っておけば万が一の事態になった時にも非常に助かることになります。

医師や上官である看護師はこのようなリサーチカンファレンスを通して横の繋がりを広げていき、患者さんのケアという一つの目的によって情報を共有していくことになります。

今まで病院内でのカンファレンスのみに参加し、リサーチカンファレンスのような開けた環境には馴染めなかった方も今後は広く視野を広げていくことが重要とされます。今後の医療界の発展のためにも積極的に参加するように心がけていきましょう。

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ドクターカンファレンスでの看護師の役割

ドクターカンファレンスは診療科ごとに行われています。総合病院になると、専門とする科が違うため、医師も大勢います。

その診療科ごとに週に1回くらいの割合でドクターカンファレンスを開き、その科に入院している患者さんの治療方針などを話し合うのです。

ドクターカンファレンスには医師の他に看護師や研修医なども参加します。場合によっては臨床技師などその患者さんに関わる全ての方が参加することになるのです。

また、大きな病気を抱えた患者さんの場合、いくつもの科を併用していることになるのでドクターカンファレンス自体も大規模なものとなります。担当する看護師も全ての知識を兼任しなければならないので、相当のスキルが求められることになるのです。

ドクターカンファレンスにおける看護師の役割としては医師が提案した治療方針に則って看護計画を練ることです。担当患者が一人だからといって看護師も一人という訳ではなく、全ての看護師が一人の患者に対しての知識を共有しておく必要があるのです。

医師が治療方針に迷わないように看護側としての情報を提供し、医師が治療をしやすい環境を整えることも看護師の重要な役割だと言えます。

ドクターカンファレンスの場合、主導権は医師側にあります。看護カンファレンスであれば看護師が治療方針のズレなどを医師に指摘することもできるのですが、ドクターカンファレンスはその患者さんの今後のケアを決定する重要な場となるので看護師としての立場は弱いと言えるでしょう。意見を述べるのも重要ですが、まずは担当医師の意見をしっかりと受け入れ、どう患者さんに接していくか自分なりに検討することが重要となります。

ドクターカンファレンスは新たな患者さんが入院してきた時にもその都度開催されます。特に重症患者さんの場合には、最初のカンファレンスが重要な役割を担うことになるので出来る限り参加するようにしましょう。何らかの事情で参加できない場合には情報を共有することを忘れないようにして下さい。

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ターミナルカンファレンスの目的と方法

ターミナルカンファレンスは終末治療におけるカンファレンスになります。

手術や薬を投与しても助かる見込みのないいわゆる終末患者さんにおける今後のケアに対して医師や看護師の意見を討論する場になります。

終末期のケアは患者さん自身だけでなくその家族に対しても慎重に行わなければなりません。身体的にも精神的にも不安を抱えている両者に対して、よい死が迎えられるようにケアをしていきます。

ターミナルカンファレンスはそのケアの方法などを話し合う場であり、専門的な知識も必要になりますし、感情にあまり左右されないように接していくことも重要だと言えます。

通常のカンファレンスであれば医師や看護師など医療従事者のみの参加となるのですが、ターミナルカンファレンスの場合には宗教家や心理カウンセラー、またボランティアの協力を得ることもあります。チームを組んで行うことになるのですが、病院によっては終末患者を主としたホスピスを設けることもあります。

ターミナルケアを目的にした方のみが集まっているのでトータル面でのケアもしやすくなり、また患者さんにとっても過ごしやすい環境を整えてあるのです。

ターミナルケアを行う患者としてはガン患者さんが多くなります。ガンは治療が最も苦しく、ターミナルケアではその苦しみから解放されるという意味からも患者さん自身が早々に決断することもあるのです。しかし、決断にはやはりターミナルカンファレンスが事前に設けられることになり、その場において治療法がないこと、余命の話や今後の生活について全てが話し合われることとなります。

患者さんにとっても辛い選択ですが、その家族にとってはもっと辛い現実となります。ターミナルカンファレンスのもう一つの目的としてはこの家族の精神的ケアとなっているのです。家族の患者さんに対しての接し方なども指導していくことになります。

病棟では治療が主となって行われますが、ターミナルカンファレンスはケアが主となるのでその辺りの違いについてもしっかりと理解しておく必要があるでしょう。

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手術前カンファレンスの目的と方法

医療の現場では手術前カンファレンスもたびたび行われています。手術前カンファレンスには手術に立ち会う全ての医療従事者が出席します。

簡単な手術、命に関わるような難しい手術、手術にも色々な種類があります。どんな方法で行うのか、また緊急事態にはどのように対応するのかを手術前カンファレンスで話し合うことによって万が一の事態を避けることにも繋がるのです。

また、手術のやり方等を医師や看護師、全ての方が理解することによってスムーズに進めることが出来ます。そうなれば手術時間も短縮できるので患者への負担を最小限にとどめることが出来るのです。

手術には実際にメスを握る医師、機械出しの看護師、患者の全体の管理をする内科医、麻酔医、その他多くの人間が関わることになります。一人でも手術前カンファレンスに欠けていればリズムも崩れることになり危険を伴うこともあるのです。

手術前カンファレンスでは一人一人がその手術に対して思いや意見を述べることが重要となります。例えば手術方針に異論がある場合には徹底的に話し合わなければなりません。

また、手術前カンファレンスは術前に患者さんに理解を得るためにも重要な役割を担っています。手術となると不安を持つ患者さんが多いので、その不安を和らげるためにも知識を十分に得た上で話し合いを設けるのです。

特に成功率の低い難しい手術の場合にはカンファレンスを何度も繰り返し行います。手術前カンファレンスの間にトレーニングを行ったり、シュミレーションを行ったりして120%の状態で手術本番に臨むことになるのです。

大きな病院になるとカンファレンスルームというものが設けられ、その場において説明や会議が行われます。患者のレントゲン写真やカルテなどの材料を元に行われることがほとんどです。

ですが、実際に簡単な手術の場合にはカンファレンスが行われていないという現実もあって今後の医療界全体の問題になっていると言えます。

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症例検討会の目的と方法

看護の現場においても症例検討会は頻繁に開催されるべきだと言えます。日々患者さんに対してケアを行っていますが、そのケア方法が本当に正しいのか、またもっと別のケア方法がないのかと疑問を抱く看護師の方もいるのではないでしょうか。しかし、医師による治療方針が決まっていればそれに従わなければなりません。

症例検討会では臨床業務に対して他の分野の専門家の意見を聞く場になります。他分野の意見を聞くことによってよりよいケアを実践できるようになるのです。

最近の医療業界は専門分野というよりも総合医療の充実化を目指しています。どこの診療科に行っても適切な答えが返ってくる、適切な治療を受けることができるとなれば病院全体の向上にもつながっていくのです。もちろん専門分野に特化することも重要ですが、患者が求めているのはどんな場所に行っても適切なケアを受けられるというものだと思います。

症例検討会は少人数で行われることが多く、その際には実際の症例を提示することが原則とされます。それを一つのテーマにし、議論を交わすことが出来るのです。

症例検討会では看護師であれば誰でも参加できるというものではなく、人数を限定することによってより詳しい密な議論の場を持つことが出来るようになります。そのため、内輪で行われることも多いので、参加したいと望んでいるのであれば情報を素早く入手するようにしましょう。そしてその情報は同じ病院内であれば共有することが重要になってくると言えます。

症例検討会なので様々な種類があります。ガン一つとっても胃がんがあったり肝臓がんがあったりしますし、脳の病気や最新のインプラント治療におけるカンファレンスも行われているのです。

自分の目的を明確にし、それにぴったりと合ったカンファレンスに参加することが最も望ましいと言えます。

症例検討会に参加したい時は各病院のホームページや医療関係者から情報を得るなど積極的に行動を起こしていくようにしましょう。

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デスカンファレンスの目的と方法

デスカンファレンスは看護師にとっても非常に辛いカンファレンスになります。亡くなった患者さんに対して行われるもので、今後より良いケアを患者さんに提供していくためには必要なことだと言えます。

デスカンファレンスは大体月に1度くらいの割合で行われることが多いようです。月に換算すれば大きな病院だと20人近くの患者さんが亡くなられているようです。

やり方はそれぞれ違いますが、多くは患者さんが亡くなられるまでの経緯を振り返り、患者さん自身や家族に共感する目的を持っています。あるデスカンファレンスを例にとって説明します。

Aという患者はガンで余命を宣告され、再入院してきました。何かと問題が多く、入院中は担当看護師も手を焼いていたということです。その問題というのがナースコールの回数が多いとかスタッフに対する好き嫌いが激しいというものでした。

これをデスカンファレンスの議題にした時、まずどんなスタッフが患者に好かれていたかという疑問が生じました。患者は死期が迫っていることを自覚していた訳なので苛立ちや不安も大きかったと思います。そんな時に優しく接してくれたスタッフはやはり好かれていたのではないでしょうか。

更に、死期が迫った患者に対する感情のケアや自覚症状の強い患者に対してのケアもデスカンファレンスでは学ぶことが出来ます。

それぞれ議題を提出し、それに沿った議論を交わすことが重要となってくるのです。

また、デスカンファレンスでは情報の共有も一つの課題となります。どういった形で記録を残していくのか、また伝えるにはどうすればよいのかといった問題も議論の中で答弁する必要があるでしょう。

他のカンファレンスに比べるとデスカンファレンスは一番感情に左右されやすい問題だと言えます。個人の感情が目立ってしまうので個人の感情を上手くコントロールしながら他人の意見も取り入れていくようにしましょう。

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ケアカンファレンスの目的と方法

ケアカンファレンスと言うのは主に介護の現場において行われるカンファレンスの方法です。

介護の現場ではケアマネジャーや介護福祉士が活躍していますが、ケアカンファレンスは主にケアマネジャーが中心となって行われる議論の場なのです。

そのカンファレンスにはケアマネジャーを始め、介護福祉士、主治医、介護を受ける本人、その家族など介護に関わる全ての人物が参加することが望ましいと言えます。これから行われる介護という行動についてより詳しい内容を説明する場にもなるので出来る限り参加した方が良いでしょう。

ケアカンファレンスは例えば、介護における法改正が行われた時などにも開催されます。介護される側はよりよい介護を受けるために、また介護する側はどのように改正された介護を提供するのかという意見を述べるために、相互理解を深めるために参加すると考えておくと良いでしょう。

ケアカンファレンスはプランを作成し、それに則って行う必要があります。プランを作成するのもケアマネジャーの仕事の一つであり、どのくらいの頻度でどんな規模で行うのかということを介護プランに則って行うのです。そのため、ケアマネジャーにはそのプランを作成するスキルが必要とされます。

ですが、現実にはケアマネジャーとしての他の業務が忙しすぎるためにケアカンファレンスという重要な仕事はおろそかになっているということがあります。重要な連絡でもFAXや電話のみで済ませることもあるのです。

また、ケアカンファレンスには医師の意見も重要な役割を担ってくるのですが、担当医師とのコミュニケーション不足により、その部分が欠けてしまうこともしばしばあります。

ケアカンファレンスは利用者のQOLの向上が一番の目的とされているので、利用者、医師、介護を行う人の3者が相互理解を深め、真摯に取り組んでいくことが一番大事になってくるのではないかと思います。

本来の目的を忘れないように、今後の高齢化社会に備えたプランの作成が求められています。

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カンファレンスの回数、頻度

医療の世界においてはカンファレンスは非常に多く行われています。特に患者さんのケアにあたる看護師は一日に何度もカンファレンスを行って情報交換、意見交換を行っているのです。

カンファレンスの本来の目的は一つのテーマに対して議論を交わすというものです。つまり、看護師のカンファレンスにおいてもテーマが決められていることになります。

テーマで多いのは日ごろの看護師業務についてだと言えます。より患者さんが過ごしやすい環境にするために、また看護師自身が働きやすい環境を作るために意見を述べることになります。

その時のカンファレンスのテーマは全ての看護師が共有している必要があり、一人でもテーマを把握していなければカンファレンスの意味がなくなってしまうのです。また、ただ聞くだけの人になるのは問題があります。カンファレンスにあくまでも参加するのであれば自分の意見を持って、それを発言しなければならないのです。

そのため、やはり新人看護師はカンファレンスに参加しにくいという現状があります。どうしてもベテラン看護師には意見を言いにくいという問題もあるため、テーマの問題解決に至らないこともあるのです。

カンファレンスは誰しもが参加でき、そして誰しもが意見を言いやすい環境を整えることも重要だと言えます。新人看護師の間でも回数や頻度は少ないにしてもカンファレンスという場を設け、意見交換をすることも重要ですし、それをベテラン看護師に報告という形で話し合いを設けるのも良いと思います。

全ての方が日ごろ思っている思いや意見を発言することによって看護という業務がより良い方向を向いていくと言えます。それが看護におけるカンファレンスの本質であり、やっていく意味があると言えるのです。

看護師としての意見がまとまればそれを医師に報告したり、外部の意見を取り入れることもできます。そうして病院全体がまとまり、患者が行きやすい環境が整うことになるのです。

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カンファレンスとは何か

カンファレンスという言葉を一度くらいは耳にしたことがあると思います。テレビや雑誌でも度々登場する言葉ですが、医療業界でよく使われます。

カンファレンスの本来の意味は会議や協議会のことを指しています。ある一つのテーマを決め、それに沿ってその業界の人たちが話し合いをするといったイメージです。

問題が生じた時にその問題に対して意見交換や指摘を行う場でもあり、カンファレンスを行うには目的やテーマというものが必ず決まっている必要があるのです。

しかし、現代のカンファレンスは以前までとは少し趣向が変わってきているようです。以前まではただ話を聞くだけであったり、話すだけであったり、議論を交わすだけといった限定された行動しか行われていなかったのですが、最近ではその話の内容や議論を結果として結び付ける動きも行われているようなのです。

行動型のカンファレンスはその場1度限りに留まらず、1年など期間を延長して何度でもカンファレンスが開かれます。目的が達成されるまで開催されるのです。

この行動型のカンファレンスを一番最初に実行したのはアメリカのクリントン元大統領です。当時から行動派だっただけあってカンファレンスの場においても重要な位置を占めています。

現在、世界中に広まりつつある行動型カンファレンスですが、参加者は老若男女、人種を問わず様々です。世界中の人が一度に議論を交わすことによって今まで見えてこなかった世界規模の話が見えてくるようになるのです。

カンファレンスはその場に集まって議論を交わすだけでなく、メディアを通してであったり、最近ではインターネットを通してといった新しい形に変わってきているようです。

カンファレンスは私たちの身近でも常に行われていると言えます。その場に参加するだけでなく、今後はそれを結果として結び付けていけるような話し合いを持つことがカンファレンスの本当の意味として成り立ってくるのではないでしょうか。

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